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チーム移籍

ジャージがまだ到着していないため、お見せすることができませんが
先日、所属先を変えました。

Facebookなどで特定の方にのみお伝えしていました。

一時は1人でやろうかと思っていましたが、
どうせやるなら、楽しく切磋琢磨して成長したい、色々な方ともお知り合いになりたいというのが
ベースにあるので、既存のチームに入ることにしました。
もちろん、他の条件なども重視しつつ。

新天地で自分はどう貢献できるか考えながら、走りたいと思います。

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チーム離脱に関して

いつもこのブログを読んでいただきとても感謝しています。


今日は、ある報告をさせていただきます。


まず、ここで言うべきか、考えましたが
元々、ここで知り合ったり、繋がったりしてできた仲間がいるので
ご報告させていただきます。



5年間所属したチームAtticを離脱することになりました。




理由としては、
趣味として、スポーツとして楽しんでいるのが本来の目的ですが、
昨年あたりから、それが徐々にストレスへと変化することもあったことが
主な理由です。

振り返ると初年度、2年目は非常に楽しめました。
毎度千切れ、先輩方についていくのがつらかったり・・・。
濃いキャラクターの方ばかりで、本当に面白かったです。


また、チームに入ってくる人が増え・・・


そんな中、つい先日ある人物が「俺がチームを批判している」という事をボスに告げ口したようです。
自分が思うに、答えは単純で、これは割りと近しい人物がやったと思っています。

俺は、このチームが好きでしたし、仲の良いチームメイトや、
家族ぐるみの付き合いをさせていただいているし、ジャージ類も作成しました。
仕事で夜中帰りがほとんどの中、時間割いてまで、
チームのためにこんなこと、
・・・普通であればしませんよね。

また、チームに対し、良いものと感じる思えば、様々な提案を行いました。
逆に前述の人はやってたか?と。

しかし、結果としてこうなったので、受け入れます。

俺が被害者ぶっているように感じるかと思いますが、
この件に関して言えば嘘ではありません。
けれども自分も誤解を与えることを言ってたようなので悪いと思っています。
しかし、個人的にこのまま
「はい、そうですか」と受け入れるのは耐え難いので書かせていただきました。



このブログを読んで、腹立たしい思いをさせてしまった方がいるならば
謝ります。



さて、今シーズンが目前です。
個人的にはどういう活動をしていくかは現段階では、何も決まっていない為
答えられませんが、レースをやっていく意志はあります。


それでは、失礼しました。


チームメイトの皆さん、今までありがとうございました!

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2012START

皆様、今年もよろしくお願いします。

昨年は色々とお世話になりました。
色々な出会いや別れがあり、とても印象深い一年でした。

中でも、次男が生まれたこと、レバンガ北海道のロゴが私のデザインで採用されたこと、自転車ではカテゴリー別ではありますが、北海道のシリーズチャンピオンになれたことが、自分の誇りです。

今年31になりますが、さらに成長&進化するべく頑張り続けますので変わらぬお付き合いをお願いします。



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出会いと別れと生と死と

いつだか忘れたけど、小学校のある授業で、「じいちゃん」「ばあちゃん」の話しになった記憶がある。


やがて、それが


父親の方なのか、母親の方なのかという「意味」もわかり、
生きる、死ぬ。の事も学校で飼っていた“出来事”を経て理解が深まった。


さらに歳を重ねて、

思春期に。

なんか、話しにくい人っているじゃないですか。
俺は、極端なわけではなかったけど、
結局、人を選んでいたのかなと。

俺のそんなことを気にするわけ無い、じいちゃん(別に嫌いじゃないむしろ好き)は、
『皆が集まったから』な感じで、「肉を焼こう」などと言い、いつの間にか準備が整っている事がよくあった。

大人たちは喋り、俺ら若い連中は食べたら、ハイおしまい。的な感じだったけど。

あのようなまとまり感が俺がハタチを過ぎたあたりから見かけなかった。
まぁ、俺が“あの家”に行く機会、時間、理由などが無かったから・・・。見ていないだけなのかも。

やがて、就職し、結婚。


会社の先輩や上司などの人との付き合いも増え、大事にした。

しかし、古くからの仲間はおろか、身内などの「元々の」関係が
いつのまにか疎かになっていたのかもしれない・・・。


だけど、


友人は気軽に連絡したり繋がりを保てるが、親戚関係はなかなかそういうわけには
いかないしやるにしてもなんか微妙。


さらに歳を重ね、俺は30に。
家庭を持ち、子供が2人いて、不規則な仕事で帰って寝るだけの生活。そして夏は自転車と・・・。
平日はおろか休日も時間を気にする毎日・・・。

すると、いつも元気だったおじいちゃんが、昨年突如病に・・・。

あんな爽快な人が。あんな元気で遠くにいてもわかる声量で明るく接してくれた人が。
それだけじゃない。
俺はおじいちゃんにとって初孫だったから、余計に“唯一”のおじいちゃんのことが好きだった。

そういえば自分の結婚式に、ばあちゃんの誕生日だったからプレゼントをあげ、何か一言喋ってもらおうと思ったけど、突如マイクを取って話し出し・・・、
出席した方は思い出していただいたかと思います。



3月に震災があり、突如結婚する方が増えたり、つながりが大事に。

だからというわけではないが、
春から、時間をやりくりし、北大で入院している際、近いし一人で行ったりした。
なんか使命感めいたものを感じていた。

特に話すことないし、話すときに何を話していいかわかんないし、困るけど、
自分に後悔したくない想いで、見舞いに行った。

夏にニセコヒルクラの試走に向かう際、
ジャージ姿になった俺とおじいちゃんと一緒に写真撮った。まだ見てないけど・・・




やがて秋になり、おじいちゃんは地元の病院に帰っていた。
父から「もしかしたら年内かも」という連絡を受け、急遽行った。
しかし、それまでの姿やイメージなどとはまったくの別人。まさに病人そのものだった。
余計に何を話していいかわからない状態になった俺と、話すことが困難なおじいちゃん・・・。
俺は手を握り「闘ってほしい。頑張って」と伝えるだけに留まり、どうしていいかわからなく・・・。



そして数日後、おじいちゃんは逝った。


いま思うと、長々と闘病するわけでもなく、
それほど迷惑をかけず逝ったのは、おじいちゃんらしかったのかも。


そんな告別式の日は終始、秋晴れだった。





最後まで、爽快でカッコイイ人だった。



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2011市民大会











レース前夜まで仕事をしていて、
まったく疲れを取ることができず臨んだ市民大会。
エリートのレースは応援せず、車の中で1時間以上寝てました。
結果は「優勝」!ではなく、4位でした。
悪いトコ全部出た感じです。
せっかく家族の応援があっただけに、残念です。

展開としては、まったくイージーだったのですが、
ラスト1周の逃げがわからず(周回遅れなどが混ざっていてわからなかった)
オフに向け、後味の悪いレースになってしまいました。












市長杯

中段より後方の位置からのスタートを切りました。
ロケットスタートをかまし、エリート中のエリートの後、6番手くらいまで上げ
ここから行ってやる!とJPのF井くんの後に付くが、
そこからみるみるパワー低下・・・。

チームトップを走るけど、のづさんに交わされ、
WD&T-28と3周以上仲良く走った。
一応、スプリントもやるが、年上のWDに譲り?
ゴール。






終了後、家族で歩いてクルマに戻る際、
DのF原さんから声をかけられ、元気をもらった。




これで2011年のレースシーズンが終わりますが
一緒に走っていただいたチームメイトや仲間、そしてレースで闘った皆さん
お疲れ様でした。
また、大会関係者の方々ありがとうございました。

special thanks!
のづさんの奥様(City Racing Photographer)^^

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撮影からの・・・

一人もんが、結婚し、やれ結婚式だ、新婚旅行だなどと
写真を撮る機会が増え、
さらに子供が生まれるとなると、スタジオで撮る事が多くなりました。

先日、次男君のハーフバースディということで
スタジオに行ってきました。

そのまま、年賀状に使用するとかしないとか・・・。
したがって、yamaも撮るわけです。

ちょいと“うさぎ”になってもらいました。



ピョンピョン♪

うさぎになりきり、あちこち跳ねまくり(笑)

しかし・・・
実はこの衣装、サイズが合わず写真は笑顔ですが
この後「キツイ」を連呼。。。
汗もかきまくり(動き回るからだって)

さらに、撮影時には2人とも眠くなり、ご機嫌斜め・・・。

初回撮影時から順調にきていたが、今回は初めての


「後日再撮影・・・」


子供らしいひとときでした。
仕方ない。

カメラマンさん、スタッフの方、すみませんでしたーっ。
リベンジしますので!




余談ですが
中学時代の友人tomoが妊娠とのこと!
欲しくても、なかなか出来なかっただけに、嬉しい!
今頃名前考えているところなのかな??

とても楽しみです。


では!

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2011ツールド北海道「市民ロード」



本音を言うとステージレースというものを味わいたいから
T.T、ロード、クリテリウムの3つとも出たいレース。


けど、現実には保育園の運動会&仕事、ロード、仕事&ちょろっと応援でした。


毎年運動会とかぶるため、どっちか日程がズレるのを期待するしかないですね。
他力本願で。

また、今回は仕事も忙しくレースのあった週はタクシー帰りばかりでした。
だから、土日に乗ってレースまで自転車には一切乗りませんでした。(通勤も)
ちょうど、身体もなんとなく疲れていたので乗る気も起きませんでした。


睡眠不足のまま迎えたレース当日。
俺にとって朝5:30起床というのは凄くつらく、まだ寝ていたかった。
野幌から夕張までのバスの中でも寝かせてもらいましたzzz

天気は雨。したがって路面は完全なるフルウエット
タイヤの空気圧は普段より若干落としてスタート。

団子状態のまま夕張の坂を下る。
集団の中にいるのはとてもリスクを伴うため先頭まで出て、先頭交代する。
その勢いで継立の交差点を先頭でクリア。

途中関西弁で「ぜんぜん(ローテが)回らへんな」と言われ
俺が「こんなもんなんですよ・・・」とポツリ。

ここからはアップダウンの繰り返し。
前が上りで詰まるから後がどんどん来て集団に飲み込まれる。その繰り返し。
雨だし、何度不要なブレーキをかけたことか・・・。

ここで、チームメイトの任天堂さん現る!
彼は一週間前も調子良く走っていたし、前に来るのは必然だったと思う。
道外勢に混ざり、積極的に先頭を走っている。


雨で集団は若干ナーバス気味。
だから俺は何度か一緒に走ったことがあり、集団走行が慣れている
Dの難波くんの後でずっと展開し、走りやすい場所を選んだ。


アップダウン区間を終え、キーとなるスキー場が徐々に近づく。

そこでS2ののづさんをパス。キツそう・・・。

麓に差し掛かり、事前に「あそこでやる」と言っていた任天堂氏が一気に先頭へ!
しかし、任天堂氏は脚に来ているのか?
勾配がきつくなる前に俺がいる集団に飲み込まれてしまった。


そして遅れているエリートのパパさんも見えてきた。
抜かす際に「かわいくんガンバレ!」の声。心の中で「ありがとう!」と言った。

俺は5番目で山に入ったが、ズルズルと遅れ30番くらいまで落ちた。先頭は全く見えなくなった。
ボスやWDみたいに速い・・・。そういうしているうちにングラスが曇って前は見えないし、視線が落ちる・・・。苦しい・・・。ちらりとメーターを見ると12km/h 試走では18km/h出ていたのに・・・!
勝ちを狙う俺としては非常に非常に危機だ!!!!!




あきらめる?あきらめない?苦しい?踏むのを止めれば楽になるよ



いつもならそんなネガティブな考えが頭の中をよぎるが、集中していたんだろう。


まもなく頂上は目前!エンジン点火!!!!!!
ここはレースのポイント。事前にこうなる展開になると思っていたし、
自分もここのクリアの仕方で成績が左右される。というのをわかっていた。


全開で追う!雨の下り?コワイ?コケ?ミエナイヨ。
リヤタイヤを2度滑らせながら、77km/hで追う!
下りが終わり、視界が開け、前を見る。目測で300m前方に集団と100m前に2人
そして、俺の後100mに2人がいるのを確認。


前は2人!俺は1人、後も2人で猛烈に追ってきている。さてどっちを選ぶ?


俺は後者を選び、一旦待った。


3人で回し、回し、回し、回し、42km/h程出ていたかな?
どんどん集団が近づく。

追いついた!

「よし!」

一緒に回したお2人と握手。(これがロードレースでもありますよね)


俺的にレースを振り出しに戻した。後からメンバーをチェックさせてもらう。
前は前でローテーションしている。

ペースは安定。俺の脚も復活。

集団は20名ほど。

あの坂を越えてきたのだから、速い人ばかり。道外勢も多く知っているのは北大の2人。

15番目で展開していたが、ゴールまで残り10km程でARIの選手がスルスルと橋の上りを利用して前に上がる。ARIといえば、速い人がいるチームと聞いている。俺も後を追った。

コーナーを回りさらに前に上がり、4-5番目で展開。この位置にいるならローテーションをする義務がある。だからやる。道外勢は「回せ回せ!」道内勢はやるのかやらないのか曖昧で怖い・・・。

パパさんからアドバイス「理想を狙うな」→スプリントするな。

残り1kmで一人出る!俺も飛び出した。→「大丈夫なのかなー笑?」




左最終コーナーを2番目で曲がる!



俺の脚、トルクがかからん。一気にドバーっと8人程に抜かれた・・・。


クッ!


残り300m前のスピードが鈍った?俺いける?・・・イケナイ。



腰も上がらん。



諦めず追うが、届かない。


7位フィニッシュ






勝ったのはARIの選手。
挨拶した。彼は「意外と脚があった」と。



俺、やっぱ、スプリントやれば良かった笑?



でも、ベストは尽くした。
そして道外勢の素晴らしさ、強さ、フェアさを身に染みて感じた。
上位はほとんど普段一緒に走らない道外勢。
その中で走れたのはいい経験になった。


photo by のづさんの奥さん nice photo!
(本当は大きい画像なんですが、設定上仕方ないんです。。。)





photo by のづさんの奥さん
俺が手招きしている先は去年までチームメイトだった小次郎

のづさんはライバルメーカー同士の飲みものを持っている(笑)



では!

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北海道に住む者として

夢叶う。



先日の金曜日、各ニュースサイトなどで公開され、
さらに北海道新聞の朝刊第一面でも掲載されました。

とある、スポーツチームのロゴデザインが私の案で採用されました。

たくさんの方々から、お祝いの電話やメールをいただきました。

本当に感謝しております。

と、同時にさらに進化しなければならないと。



なお、今回は画像などは、控えさせていただきます。

ぜひ、このブログをご覧になられている方は、ご自身の眼でご確認下さい。
そして、そのチームを応援してください!

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2011ニセコヒルクラ

もっぱら最近ロードレース専門日記と化しているこのブログ・・・。
やはりTwitterのせいもあるのでしょうか?
なにせPCに向かう機会を作るには色々と時間を
作らなければならないもので・・・。


ってことで、ニセコ花園ヒルクライムに参戦してまいりました。
それも前泊!
日頃、妻にブーブーいわれながら練習に行っている身として、
家族サービスも兼ねて。途中、実家に寄ってジジババにも会いに行きました。

天気は土日共に最高で、倶知安&ニセコという環境の良さも手伝い、
なんだか、同じ北海道とは思えない雰囲気でした。
夜の花火も最高で・・・。

レースじゃなくても、行きたい場所ですね。



さて、レース当日。
前夜は次男君を除けながら寝たため、ブツ切れ睡眠でした。




俺よりも気合いの入っているyamaの顔(笑)


レースはですね・・・。
いままで完走した中で最低最悪の23位というリザルトにうんざりしてます(笑)。
しかもスタートの違うS5よりもタイムが遅いというテイタラクぶり・・・。

まさに失意。。。

ヒルクラという性質上、どっか〜んとスタートしたら上りしか無いし、
各々のペースで上がるイメージを持っているため、
質の高い方たちは駆け引きなんぞあるのかもしれませんが、
俺はただひたすらゴールを目指しているというのがはっきりと、わかりました。

それも下位で。

あと気持ちも。

でも、脚は回っていたか?踏めていたか?というと???が付きます。

疲労感でいっぱいでした。
ゴール後、手も痺れだし、あれから9時間経った現在も痺れは継続中です。

追い討ちで、帰りはそのまま下山せず、35km遠回り&アップダウンコースというのが効いたのとか?


まぁ、いずれにせよ
順位にはがっかりしてますが、俺はこんなもんでしょ。という気持ちの方が強いです。
のづさんは「スプリントが強いわけだから」なんて気遣ってもらいましたが
自分の中で、答えが出ない答えを探している感じです。

考えていてもキリが無いですし
レースはヒルクラだけではないんですよね。

気持ち切り替えて、次頑張ります。


のづさんありがとうございました!

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ツールド北海道

3ステージは息子の運動会とぶつかるため
無理なのですが、
ロードに出るか悩んでいます。
コースも変更したことですし。

どうしよっかなー?

ツイッター的なブログでした(笑)

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